厚木市に食べ放題の「ブルーベリー農園」誕生 自由研究ノートも

厚木市に食べ放題の「ブルーベリー農園」誕生 自由研究ノートも

  • いこーよ
  • 更新日:2022/06/23

神奈川県厚木市に、約80品種を栽培するブルーベリーの摘み取り観光農園「Blueberry HILLS あつぎ」が、2022年6月18日(土)にオープンしました! 6月〜8月の期間限定でブルーベリーの摘み取り体験ができるほか、完熟ブルーベリーの食べ比べやブルーベリースイーツドリンクが楽しめる新スポットです。

食べたブルーベリーの感想を書き込めるオリジナルノートもあり、子供の自由研究にもおすすめです!

こだわり栽培のブルーベリーを食べ比べできる!

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6月〜8月にかけて旬を迎えるブルーベリー。「Blueberry HILLS あつぎ」は、店頭では売られていない、完熟したブルーベリーを堪能できる観光農園です。約80種類の品種を栽培する農園では、訪れるタイミングによって、異なるブルーベリーの味わいが楽しめます。

摘み取り体験では、時間内無制限で食べ比べができるので、自然を満喫しながらこだわり栽培のブルーベリーの美味しさを思う存分味わえますよ。

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同園のブルーベリーは、美味しさのためのこだわりが満載! 土ではなく、養液を満たしたスポンジをしき詰めた鉢植えで栽培することで、ブルーベリーの原産地であるアメリカの土壌環境を再現し、本来のおいしさを引き出しているほか、電解水を使った減農薬栽培にも力を入れています。

一般的にブルーベリーは、小粒で酸味に特徴のある果物だと思われていますが、本来のブルーベリーは、「甘み」、「酸味」、「香り」を兼ね備え、品種によっては100円玉サイズのものから、500円玉サイズにまで大きくなるものもあるそう!

オリジナルの観察ノートは夏の自由研究にピッタリ!

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ブルーベリーを食べて感じたことを書きこめるオリジナルノート「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」(500円)も販売されています。園内を回りながら、食べたブルーベリーの味を書き込んだり、ブルーベリーの絵を描いたり、自分だけの観察ノートが作れますよ。子供が夢中になって楽しんでくれそうな同ノートは、夏の自由研究にもピッタリ!

4種のブルーベリースイーツドリンクも!

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屋外のカフェスペースでは、冷んやりとしたブルーベリースイーツドリンクも楽しめます。農園でブルーベリーを味わった後は、冷たいジュースを片手に、木陰テラスでのんびりとくつろぐのもおすすめ。

メニューは、神奈川県産牛乳100%使用の「ブルーベリーミルク」、甘みと酸味のバランスにこだわった「ブルーベリーヨーグルト」、魔法の粉を振りかけると青から紫に色が変化する「ブルーベリーサイダー」、シャリシャリの食感がクセになる「ブルーベリーフラッペ」の4種類から選べます。

ベビーカーOK&予約制で混雑なく楽しめる

同園までは、都内から車で約1時間とアクセスも良好。完全予約制のため、混雑することなくゆっくりと楽しめますよ。園内はベビーカーOKでファミリーも大歓迎です!

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ブルーベリーは追熟しない果物のため、スーパーなどの小売店には、完熟した果実が流通されない事情があります。店頭では売られていない、完熟した本当のブルーベリーを味わえる「Blueberry HILLS あつぎ」。ぜひ、親子でおでかけしてみてくださいね。

■「Blueberry HILLS あつぎ」概要
オープン日:2022年6月18日(土)〜
開園期間:6月〜8月
※閉園の日程は、天候や収穫状況によって変動します
時間:【平日】9:00〜15:00/【休日】9:00〜17:00
場所:神奈川県厚木市上荻野2500近郊農地
料金:
【入園料】中学生以上2,500円、小学生1,500円、3歳以上1,000円、2歳以下無料
※お持ち帰りは1パック(180g相当)800円、カフェメニュー600円〜
※完全予約制(予約サイトにて受付)

いこーよ編集部

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