ソフトバンク・工藤監督は8月の戦いに「選手の頑張りに他ならない」

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  • 更新日:2020/08/01

ソフトバンク・工藤公康監督(57)が1日、西武戦(ペイペイドーム)の試合前に取材に対応。8月の戦いに向けて、意気込みを明かした。

「(7月は)選手の頑張りに他ならない。選手が頑張ろうとしてくれたことが何より、成績につながっている。よくやっていると思います」

前日7月31日の同戦は1点差をものにし、13連勝中だったニールに黒星をつけた。6月は3勝5敗1分けと苦しんだが、7月は18勝9敗。一気に首位まで駆け上がった。敗戦が続いたときには選手だけでミーティングを行ったこともあり「選手自身がこのままじゃだめだと思ってくれていることがよくなっているきっかけ」。常勝軍団としてのプライドが行動となり、結果になってあらわれている。

また前日31日に先発登板した東浜について言及。グラウンドに姿を見せず「きのうのこともあったので。病院にいっています。人さし指です」と説明。6回途中3失点で降板したが、指先を気にするしぐさを繰り返していた。工藤監督は「投ゴロを弾いて手をついてとき。たぶん、そのときじゃないかなと」と続けた。

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