「運命の相手」と信じた不倫相手に捨てられ... 家族も家も失った中年男性の悲劇

「運命の相手」と信じた不倫相手に捨てられ... 家族も家も失った中年男性の悲劇

  • Sirabee
  • 更新日:2022/09/23
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妻に感じていたはずのトキメキも消え失せ、情熱的な恋を欲していた男性。そんなときに出会った年下の女性にのめり込んだばかりに、男性はすべてを失ってしまった。

■ある出会いから始まった不倫

海外在住の男性(45)には、妻(38)と子供2人(7、5)がいる。結婚生活は平和そのもので、ケンカもないがトキメキもゼロ。少々退屈だと感じていた男性が、あるとき電車で年下の女性(32)と意気投合した。

たまたま同じ本を読んでいたこともあって会話がはずみ、後日ふたりで会うことに。酒を飲んで男女の仲になるのに、そう時間はかからなかった。

それから3ヶ月。この出会いに運命を感じていた男性は、「妻を捨てよう」と決心。すべてを打ち明けて妻とは別れ、不倫相手と愛を育みたいと考えた。

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■“運命の人”の本音に愕然

裏切りを知った妻に泣かれ、「子供たちに二度と会えなくしてやる」とも脅された男性。それでも「運命の人に会ったのだから仕方がない」という自信は揺るがず、不倫相手も喜んでくれるだろうと思い込んでいた。

そこで事情を説明したところ、不倫相手は「なぜ奥さんを捨てちゃったのよ?」と不満を爆発。男性との付き合いは遊びで、これからもいろいろな人とデートを楽しみたいと言うばかりだった。

男性はショックを受けたが家に戻るわけにも行かず、ひとりでホテルに移るしかなかった。

■後悔している男性

長いあいだ暮らしていた家、そして安定した家庭生活も失った男性は、今になって深く後悔しているのだという。

「妻のいる家に戻り『失敗してしまった』と認めるべきか」「それとも一人でやり直すべきか」。そう悩んでいる男性がこれまでの経緯をまとめ、イギリスのメディア『The Sun』のお悩み相談コーナーに投稿してアドバイスを求めた。

■「じっくり考えて」という助言

悩みを受け付けた回答者は、「奥さんも子供たちも悲しい思いをしたのだから、家に戻るのであれば『永遠に裏切らない』という覚悟が必要」と助言。その一方で自分の望みを理解し、妻がそれを叶えてくれる人なのか熟考することも大事だとアドバイスした。

また回答者は、必要に応じてカウンセリングを受けるよう勧めているが、最も心配なのは裏切られた妻、そして両親のゴタゴタにショックを受けた子供たちの心のケアだ。

不倫相手のそっけない態度に傷つき後悔もしているという男性だが、まずは家族を悲しませたことを自覚して反省したほうが良さそうだ。

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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原

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