新型コロナ 過去2番目に多い158人の感染確認 「再感染」が若い世代で6人【愛媛】

新型コロナ 過去2番目に多い158人の感染確認 「再感染」が若い世代で6人【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2022/01/17

愛媛県内で新たに158人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。

半数以上が新規の事例で、愛媛県はさらなる感染の広がりを懸念しています。

愛媛県が15日に発表した新型コロナの新たな感染者は、過去2番目に多い158人で、このうち新規の事例が94人と半数以上にのぼっています。

県内半数以上の11の市と町で確認され、松山市が91人と突出しています。

年代別では20代が50人と、全体の約3分の1を占めていて、若い世代から感染が広がりつつある傾向は変わりません。

さらに、過去に一度感染した人が再び感染する「再感染」を若い世代で6人確認。

中村知事はワクチンを2回接種していても再度感染する恐れがあることを指摘しました。

また、中村知事は感染者の増加は入院者数の増加につながるとして、一人一人の感染回避行動の徹底を求めています。

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