岩田剛典:「ほん怖」でホラー作品初出演&初主演 ドアのノック音と女の声に悩む会社員役

岩田剛典:「ほん怖」でホラー作品初出演&初主演 ドアのノック音と女の声に悩む会社員役

  • MANTANWEB
  • 更新日:2022/08/06
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8月20日放送の「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022」に出演する岩田剛典さん(C)フジテレビ

ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが、8月20日午後9時からフジテレビ系「土曜プレミアム」枠で放送される「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022」(ほん怖)のドラマパート「謝罪」で主演を務めることが8月6日、発表された。岩田さんはホラー作品初出演にして初主演となる。併せて、俳優の梶原善さんの出演も分かった。

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「ほん怖」は、1999年に放送をスタートしたオムニバス形式の実録心霊ドラマ。2004年1~3月に第1シーズン、2004年10月~2005年3月に第2シーズンがレギュラー放送された。以降は毎年、特番として放送。2019年からはハロウィーンの時期に放送されてきたが、今回は約4年ぶりに8月に放送される。

岩田さんは転勤で地方のマンションに引っ越してきた会社員・福本光生、梶原さんは光生が住むことになったマンションの管理人を演じる。光生の引っ越し初日、ドアをノックする音と「ねえ……あけて」という女の声が聞こえ、玄関を確かめるがドアの前には誰もいなかった。翌日もノック音と女の声に悩まされた光生は、管理人に相談。管理人は前に入居していた男性の恋人が訪れた可能性を告げるが、その女はもうこの世にはいなかった……と展開する。

岩田さんは「お化けが出てくる“ザ・ホラー”な作品は初めてなので、撮影含めて新鮮ですね。今までお化けは見たことがないので、しっかり想像を膨らませて演じます(笑い)」とコメント。

自身の不思議な体験については「体のメンテナンスで鍼灸(しんきゅう)院に通っているんです。鍼(はり)を刺して治療するのですが、なぜか体中にアザができてしまって。痛みとかはないのですが、ファンの方やメンバーに心配されたりするんですよ(笑い)」と明かした。

「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022」では、神尾楓珠さん主演のドラマパート「非常通報」も放送される。

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