走り方のフォームを変えず今まで以上に地面からの反発力が得られるソール素材を搭載したミズノの長距離ランナー向けランニングシューズ「WAVE DUEL NEO」

走り方のフォームを変えず今まで以上に地面からの反発力が得られるソール素材を搭載したミズノの長距離ランナー向けランニングシューズ「WAVE DUEL NEO」

  • @DIME
  • 更新日:2020/10/16
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MIZUNO ENERZY搭載のランニングシューズ「WAVE DUEL NEO」

ミズノは、長距離ランナーに向けたランニングシューズ「WAVE DUEL」シリーズのトップモデルとして『WAVE DUEL NEO』を全国のミズノ品取扱店で順次販売。

今回発売する「WAVE DUEL NEO」は、走り方のフォームを変えずに、今まで以上に地面からの反発力が得られるシューズをテーマに開発。ミズノが独自に開発した高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)』を採用することで、ソールの反発性が向上した。

また、アッパー(足甲)部をニット素材のハイカットにすることで、足首までの一体感を高め、安定した走りをサポートします。創価大学・嶋津雄大(しまづゆうだい)選手は、2020年1月に開催された箱根駅伝で区間新記録(10区)を獲得したときに、このシューズのプロトタイプモデルを着用した。

アッパーがローカットのモデル「WAVE DUEL NEO Low」も同時に発売。販売目標はグローバルで「WAVE DUEL」シリーズ全体1.5万足(発売から1年間)。

「WAVE DUEL NEO」の特長

反発力を高め、スピードに乗った走りをサポートするソール設計

ミッドソール部分には、従来のソール素材と比べ、反発性が約35%※2向上した新素材『MIZUNO ENERZY LITE』を採用した。

さらに陸上スパイクの開発技術を活かしたミズノ独自の樹脂製プレート『ウエーブプレート』との組み合わせにより、反発性の向上を実現しました。また、ソールの厚さをトップランナー向けの従来モデルと同等にすることで、走り方のフォームを変えずに、スピードに乗った走りをサポートする。

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安定した走りをサポートするハイカットのニットアッパー

ミズノのランニングシューズ史上初めて、アッパーの設計をハイカットにしました。さらにニット素材を採用することで、足全体を包み込むようなフィット感を実現し、安定した走りをサポートする。

また、かかと部を支えるカウンターパーツ(芯材)を入れずにフィット感を高めることができるため、ローカットのモデル「WAVE DUEL NEO Low」と比べ、約10gの軽量化を実現した。

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グリップ力を高めるアウトソール設計で、地面を掴むような走りをサポート

アウトソールには、軽量でグリップ力を高める『G3ソール』を採用。これにより、地面を掴むような力強い蹴り出しをサポートする。レース中、勝負所でのスピードに乗った加速をサポートする。

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“本気の反撃”特設サイトについて

ミズノ陸上に新しい風を吹かすプロジェクトとして、2019年12月から“本気の反撃”ページを公開している。着用選手のインタビューなど、今後も様々なコンテンツをアップしている。

構成/ino.

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