妻にセクハラ連発する父に息子の我慢は限界に 壮絶な親子喧嘩の末に殺害

妻にセクハラ連発する父に息子の我慢は限界に 壮絶な親子喧嘩の末に殺害

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/11/22
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(airdone/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

息子の妻を気に入り、嫌がられてもなおセクハラを繰り返していたある父親。息子は呆れて「もうよせよ」と説得していたが、それでも懲りない父親のことを、ついに許せなくなった。

■結婚した男の悩み

インド・デリーで暮らすある男(24)には、誰よりも愛する妻がいる。その女性を気に入ったのは男だけでなく、彼の父親もすっかり魅了されてしまったようだ。

しかも父親は、息子の妻に猛アタックを開始。セクハラ行為を始めたほか、破廉恥な言葉を浴びせては恥ずかしがらせるなどし、エスカレートする一方だった。

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■セクハラを続けた父親

ヒートアップした父親は、息子や他の家族がいてもセクハラを繰り返すように。妻を守りたい。父親のことも尊重してあげたい。そんな思いを抱えストレスをためていた男をよそに、父親の言動はあまりにも大胆かつ性的なものになっていった。

男は「父さん、もうやめろよ」とたびたび介入したが、反省するどころか調子に乗るいっぽうの父親に対し、強い憎しみを感じ始めた。

■ついに起きた殺人事件

先日のこと、あまりにも破廉恥な父親に激高した男は食ってかかり、それでも引かない父親と大喧嘩が勃発。このとき男は、近くにあったスカーフを咄嗟に手にとって父親の首に巻き付け、きつく縛り上げて死なせてしまった。

その直後に弟が帰宅し、死亡している父親を発見し愕然。すぐに通報し警察を呼んだことで、男はあっけなく逮捕された。妻との幸せな将来を夢見ていた男だが、24歳の若さで親殺しの容疑者として裁かれることになってしまった。

■家族に殺意を抱くことも

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の22.6%が「家族に殺意を覚えた経験がある」と回答した。

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家族は頼れる存在であると同時に、「死んでしまえばいい」と願うほど憎んでしまうことは、それほど珍しいことではないようだ。男の父親も節度ある態度で嫁に接していれば、大事な息子を殺人犯にすることはなかったに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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