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“本当にやってる?”静まりかえった無観客会場周辺

“本当にやってる?”静まりかえった無観客会場周辺

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/21
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復興五輪の理念のもと、初戦で大声援が響くはずが新型コロナで一転、無観客となった福島市のあづま球場周辺の様子はどうだったのでしょうか。

(安藤桂子アナウンサー報告)
あづま球場から数百メートルの場所にいます。

コロナ前に観客を入れて野球の試合が行われていた時、この辺りには大歓声が響いていました。

しかし、21日は選手たちの声がわずかに聞こえる程度で、いつ試合が終わったのか分からないほどとても静かです。

21日は競技当日ということで、早朝から球場の入り口では海外メディアや外国人の関係者の姿が見られたため、競技が行われるという実感は確かにありました。

周辺は交通規制があり、車で入ることはできませんが、歩いては球場近くまで入れるようになっています。

しかし、無観客開催のため関係者以外の姿が全くなく、近所の人も「テレビで観戦するため球場近くに行くことはない」と話していました。

これだけ近くにいても本当にオリンピックの競技が行われているのか分からなくなるほど静かです。

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