首を吊ろうとした女性を「死ね」とけしかけ... 両脚を引っ張り殺害した男に終身刑

首を吊ろうとした女性を「死ね」とけしかけ... 両脚を引っ張り殺害した男に終身刑

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/17
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(serezniy/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

若い子持ちの女性と恋仲になるも、関係悪化にともない暴力的になったある男。最後は子供たちが見ている前で凶行に及び、警察に身柄を確保された。

■若い子持ち女性との恋

インド・ベンガルールで暮らす男(40)が、2013年にある女性(24)と恋に落ちた。

女性はずいぶん若い頃に3人の子供を出産しており、ふたりは話し合ったうえで駆け落ちを決意。子供のうち1人だけを女性の実家に預け、当時11歳と9歳になっていた子供たちをまじえて4人で暮らし始めた。

しかし、ふたりの関係はすぐに悪化。男はしだいに暴力的になり、女性を苦しめるようになった。

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■険悪な関係に

熱愛関係にあったはずが、ふたりはお金をめぐり不仲に。喧嘩が始まるたびに暴力をふるう男に辟易しつつ、女性は別れることも決意できず同居生活を続けていた。

そんななか女性が男に生活費を求めると、男はそれを拒んだうえに「お前のほうこそ俺に金をよこせ」と命じ、女性はショックを受けてふさぎ込んでしまった。

■おぞましい行為

子供がいるというのに、十分な生活費も愛する男性の理解もない。絶望した女性は男、そして子供たちを含む複数の人たちが見ている前で首を吊ろうとしたが、男は女性を助けるどころか「そのまま死ね」とけしかけたという。そして両脚を強く引っ張り、女性は首を吊った状態で死亡した。

男は自殺として処理されることを願ったが、調査と目撃者らの証言もあり逮捕に至った。このほど終身刑を言い渡されたと、現地メディアが報じている。

■抑えられなかった殺意

しらべぇ編集部が全国20〜60代男女1,537名を対象に調査した結果、全体の27.3%が「本気で殺意を抱いたことがある」と回答した。

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殺意を抱いても、多くの人は実行には移さない。しかしこの男は抑えることができず、愛していたはずの女性を殺害。子供たちの心にも、大きな傷を残した。母に先立たれた子供たちのコメントなどは、まだ公表されていない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代男女1,537名(有効回答数)

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