今大注目の大豆ミート「ZERO MEAT」でヘルシーおいしい未来はいかが?

今大注目の大豆ミート「ZERO MEAT」でヘルシーおいしい未来はいかが?

  • ippin
  • 更新日:2021/06/09
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Byビアジャーナリスト/パンコーディネーター 宮原佐研子

ジューシーでおいしいハンバーグ!

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「え?これ、本当にお肉じゃないの?」

初めてこの大豆ミートを食べた私の感想です。そこは、東京・青山にあるサステナブル・グリルレストラン「The Burn」。NYの三つ星レストラン「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフに就任した米澤文雄シェフがエグゼクティブ・シェフを務めるレストランで、現在、6/30までの期間限定で、「ZERO MEAT」を使ったメニュー「ブッダボウル」をランチで提供しています。

「ブッダボウル」とは、アメリカ西海岸で大人気のヘルシーメニューで、別名「ヴィーガンボウル」とも呼ばれ、肉や野菜は盛り合わせないサラダです。だからこそ、大豆から生まれたこの「ZERO MEAT」なら全く問題なし。ヴィーガンメニューなのに、まるで野菜たっぷり盛り合わせたハンバーグプレートのように、ヘルシーで満足感たっぷりです。

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実を言うと、私は学生の頃、お弁当にハンバーグが入っているのがあまり好きではありませんでした。ハンバーグは好きなのですが、食べた後、午後の授業中に特有のハンバーグ臭が胃から上がってくるような感じがちょっとイヤでした。でも、このランチは、炭火で香ばしく焼かれた「ZERO MEAT」ハンバーグの程よい薫香と厚み、そして、盛り合わせた野菜それぞれにスパイスなどの調理が施されたバリエーション豊かなおいしさで、ボリュームたっぷりながら、飽きることなくあっという間にペロリと完食。食後にあの記憶を呼び起こすことなく、たんぱく質と野菜のビタミンパワーで、午後の仕事もスイスイとはかどりました。

おうちでも気軽においしく楽しめる!

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この「ZERO MEAT」は、青山まで足を延ばすのが難しくても、ハンバーグはチーズ入りとチーズなしの2種、その他、ソーセージタイプ、ハムタイプの全4種をコンビニやスーパーで販売中です。

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何しろ、どれもこれも普通のソーセージやハム、そしてハンバーグとほぼ変わらないので、普段通りのメニューにすっと取り入れることができるのが嬉しいかぎり!

パッケージの後ろには、気になるカロリーやたんぱく質などの違いも表示されています。

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なかなか外に出かけづらい今、運動不足に拍車がかかる私の風呂上がりのボディラインはストレスですが、食事を我慢するのはさらにストレス!そんな時に電子レンジなどでさっと温める手軽さで、おいしくてヘルシーなのは嬉しいかぎり。ちなみに、高齢になると肉の繊維が苦手になる人も多いですが、そんな家族にも好評で、お気に入りは、ハンバーグのアボカド添えです。

ちなみにこの商品の開発には、人々の健康のためだけでなく、これからの世界人口爆発によるたんぱく資源の枯渇への対策、また、地球温暖化の要因となる温室効果ガス排出量の抑制や水不足といった課題解決が背景となっているとのこと。温室効果ガス発生原因の第1位が、なんと家畜の消化管内から排出される発酵ガスであり、また、牛肉1kgの生産には、大豆の8倍以上の水が使われているという現実でもあります。

世界の人が健康であることを一番に願う今だからこそ、私たちの選択が健やかな地球の未来につながるのかもしれません。

さりげなく自分も地球もうれしい、「おいしい選択」。おすすめです!

ZERO MEAT (ゼロミート)

大塚食品株式会社

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