渡辺美優紀と直木賞作家今村翔吾氏が奈良トーク「まったりには橿原神宮」「降りると古都の香り」

渡辺美優紀と直木賞作家今村翔吾氏が奈良トーク「まったりには橿原神宮」「降りると古都の香り」

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/08/07
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奈良まほろば館のイベントに出席した渡辺美優紀(右)今村翔吾氏(中央)せんとくん

奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館(東京・新橋)のリニューアルオープン1周年記念イベントが6日、同所で開かれ、奈良出身の元NMB48渡辺美優紀(28)と、京都府出身も奈良市内の中学、高校に通った直木賞作家今村翔吾氏(38)がトークショーを行った。

奈良の思い出について、渡辺は「高校の担任の先生がNMB48のオーディションを教えてくれました。ダンスなどの習い事が多く、授業中にいねむりしていたら、先生がこういうのもどうやと勧めてくれたんです。先生がいなかったら、NMB48に入っていませんでした」と振り返った。奈良の魅力については「ならまちをブラブラ歩くのがお勧めです。おしゃれなカフェも多いし、デートスポットにぴったり。あと、まったりしたいときには、橿原神宮がいいですね」と話した。

今村氏は「奈良に降り立つと、懐かしい匂いがします。古都の香りですね。日本の観光地としては、京都より奈良をお勧めしています。あと、柿の葉すしがおいしいと思うようになりました。柿の葉の香りを感じる年になったのかもしれません」。さらに、2人は奈良県内のお勧めのラーメン店やカレー店など、ローカルな話題で盛り上がった。

最後に、荒井正吾県知事が「リニアが開通すると、東京から1時間で来られるようになります」とあいさつすると、今村氏は「東京まで通えますね」、渡辺も「早く仕上げてほしいですね」と訴えた。

今村氏は、直木賞受賞の恩返しのために全国の書店や学校をまわる「今村翔吾のまつりたび~47都道府県まわりきるまで帰りません」を実行中で「断らないので、全国300カ所をまわっていて、4カ月も自宅に帰っていません。先月も奈良に行きました」。

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