波瑠主演のラブサスペンス「愛しい嘘~優しい闇~」、初回から衝撃ラストで考察が加速

波瑠主演のラブサスペンス「愛しい嘘~優しい闇~」、初回から衝撃ラストで考察が加速

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2022/01/15
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同窓会をきっかけに望緒(波瑠)らに悲劇が始まる… / (C)テレビ朝日

【写真を見る】望緒(波瑠)の初恋の人を演じる林遣都

波瑠が主演を務めるドラマ「愛しい嘘~優しい闇~」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の第1話が1月14日に放送された。本格ラブサスペンスと銘打たれた本作だが、初回からまさかの出来事が起き、衝撃を呼んだ。事件の真相を巡る考察が盛り上がっている。(以下、ネタバレがあります)

14年ぶりの再会から始まる悲劇

同ドラマは、2020年4月から講談社の漫画アプリ「Palcy(パルシィ)」で連載中の愛本みずほによる「愛しい嘘 優しい闇」が原作。ドラマ版ではオリジナルのストーリー展開が用意される。

第1話は、主人公・望緒(波瑠)が中学卒業から14年ぶりに開催された同窓会で、初恋の人や友人たちに再会。それが悲劇の始まりとなった。

中学時代の仲良し6人組の現状はこうだ。望緒は山梨から上京して長年の夢だった漫画家デビューを果たすも、その後は鳴かず飛ばずで、現在は漫画家アシスタントとして働いていた。望緒の初恋の人で、同窓会の発起人となった雨宮(林遣都)は、東京でIT企業の社長として成功を収めている。

そのほか、地元で両親とワイナリーを営む稜(溝端淳平)、東京で弁護士になった玲子(本仮屋ユイカ)、地元の名家に嫁いで専業主婦となった優美(黒川智花)、地元の会社に勤める奈々江(新川優愛)。

そんな彼らが卒業時に埋めたタイムカプセルを掘り起こすと、「みんな 忘れないよ 中野幸」と書かれた紙を見つけた。転校生だった中野のことをなぜか望緒は顔を思い出せなかったが、急用で先に帰った雨宮を除いて、稜、玲子、優美、奈々江の4人の間には不穏な空気が流れた。

言葉を失う衝撃のラスト!

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望緒(波瑠)らがタイムカプセルで見つけた謎の手紙が鍵に? / (C)テレビ朝日

ここからサスペンス色がぐっと強まっていった。同窓会で受付を手伝ってもらったお礼にと雨宮に食事に誘われた望緒が帰宅すると、部屋が荒らされていた。

その犯人は奈々江だった。上昇志向の奈々江は雨宮を狙っており、嫉妬していたのだ。2度目の犯行を望緒と玲子に見つかった奈々江。望緒は「こんなことで中学からの友だちを失いたくない」と警察には突き出さなかったが、ラストでは、その奈々江が謎の転落死をした。

初回から主要メンバーの1人が亡くなるという衝撃に、SNSは大いにざわついた。関西地区は放送時間帯が異なっているが、それでも「#愛しい嘘」がTwitterのトレンド上位入りを果たした。

望緒と同じく雨宮も中野のことをはっきり覚えていないようだったが、玲子に対して奈々江は、「私は、私たちがした事を忘れない」と言っていた。また、稜はタイムカプセルに入っていた中野の手紙をにぎりしめていた。中学時代に何かがあったことは間違いないだろう。

作中で雨宮が言っていた「1つの嘘は7つの嘘を生む」というドイツの古い言葉。塗り重ねられた嘘の奥にある真実について、視聴者の間ではさっそく考察が盛り上がっている。

第2話は1月21日(金)に放送。奈々江が亡くなる直前に自撮りした写真を見た望緒らは他殺の可能性を疑い始める。その矢先、望緒の身にも危険が迫る。

(文=ザテレビジョンドラマ部)

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