清原氏 高額の罰金より怖かった 東尾氏らの「俺らの顔を潰すようなことは二度とするな」

清原氏 高額の罰金より怖かった 東尾氏らの「俺らの顔を潰すようなことは二度とするな」

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  • 更新日:2021/03/01

元プロ野球選手の清原和博氏(53)が21日までに、自身のYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」を更新。西武時代の大先輩、東尾修氏(70)との対談を投稿した。

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現役時代の東尾修

西武の新人時代、清原氏はチームの門限を破り、ミーティングで現金50万円を取られたことがあった。東尾氏は「あんなの初めて見た」と驚きを交えて話すと、「門限は破るためにある」と清原氏。その後、外出禁止となり「やる事がないんで寮でずっとバットを振っていたら1年目の成績(打率.304、31本塁打、78打点)につながった」と話し、周囲を爆笑させた。

その後も清原氏は「そこにネオンがあるから」と、寮のある埼玉・所沢から東京・六本木までタクシーを飛ばして外出し、門限破りを繰り返す始末。罰金はとうとう200万円にまで達した。当時東尾氏は年俸1億円プレーヤーになっていたが、高額の罰金は「俺でもきつい」と球団にかけ合い半額になったという。東尾氏と森繁和氏の2人から「俺らの顔を潰すようなことは二度とするなよ」とくぎを刺された清原氏は「罰金を払うより怖かった」と、当時を回想した。

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