「ついにこの日がやってきたか...」ヤングジャンプ12号『キングダム』、羌カイが信への気持ちを認める!?

「ついにこの日がやってきたか...」ヤングジャンプ12号『キングダム』、羌カイが信への気持ちを認める!?

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2021/02/22
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『週刊ヤングジャンプ』12号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。

2021年2月18日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』12号。『キングダム』第670話では久々にほのぼのとした回が描かれ、読者から「今週はただただ羌カイが可愛いwww」「信くん、これはもう戦いどころではないな(笑)」といった反響が相次いでいる。

話題の渦中にあるのは、信が羌カイのもとを訪ねた時の場面。禁術とされる“呼び戻しの術”で信を助けた件について物申しに来たのだが、テントの中では羌礼(きょうれい)が羌カイの気道修復に努めていた。

自分を助けるために羌カイが寿命を削ったと知り、いたたまれなくなる信。「お前 何バカなことやってんだよ」「自分の命削ってまで… 何でっ…」と感情を露わにすると、側で聞いていた羌礼が「何でって当然それは隊長(信)のことが好きだからに決まっておろーが」とさらっと爆弾発言をかます。

思わず羌カイは「ちッ違う」と否定するも、羌礼から「え? 違うのか?」と問われてすぐさま「…いや 違わない」と訂正。頬を赤く染めながら信への気持ちを認める彼女の姿には、ネット上も「羌カイの告白キターー!!」「羌礼がグッジョブすぎる」「ついにこの日がやってきたか…」「2人の進展を待ち望んだ身としてはこのうえない神回」と大興奮のようだ。

とはいえ“戦い以外のことに気を使い出したら弱くなる”“戦いの中では致命的なことになりかねない”という理由で、「私の気持ちの話は聞かなかったことにしてほしい」と申し出た羌カイ。信は何も言えぬままその場を後にしてしまったが…。今後2人の関係に進展はあるのだろうか。

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『キングダム』60巻(原泰久/集英社)

識の“最期”が明かされ読者も涙……羌礼が思い出した「言葉」とは/ヤングジャンプ11号『キングダム』

ダ・ヴィンチニュース

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