【RIZIN】皇治がメイウェザーのボディーガード狩りに自信「本職よりバイトが得意なんで」

【RIZIN】皇治がメイウェザーのボディーガード狩りに自信「本職よりバイトが得意なんで」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」(25日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが23日に行われ、フロイド・メイウェザーのボディーガードを14年務めている男・ジジと対戦する〝格闘技界のドン・ファン〟こと皇治(33)が意気込みを語った。

メイウェザーがインスタグラムで披露したこともあるという腕時計(推定1600万円)と3本のネックレス(推定1400万円)を装着し、さながら〝日本のメイウェザー〟といった姿で会見に姿を見せた皇治は、開口一番「〝路チュー〟には気を付けようと思っています」と某週刊誌にフライデーされたモデル・西山茉希との路上キスネタをかまして報道陣の失笑を奪う。そして試合に向けて「バリバリ打ち合いますよ。こんなちんちくりんがデカいのに向かっていくのが楽しいと思うので。倒しますよ」と力を込めた。

相手のジジについては「なめとんなと。偉いのはマルコメ(メイウェザー)ですからね。マルコメはまだあれとしても金魚のフン(ジジ)は偉くないのにリングに上がってくるので」。対戦を要求してきた際に「日本のファイターは弱く、礼儀知らずだ」としてきたことに怒り心頭で「ばかにされるのはなれてるけど『日本人のファイターどうこう』とか言ってたのでしばいたりますよ。日本人をバカにしているようなことを言ったんで腹立ちましたね」と語気を強めた。

8月のヒロキング戦を機に始めたボクシングの本格的な練習による成長を実感しており「今33歳で、ここから強くなったら世のおっちゃんたちにパワー与えられるかと思って。本職はキックですけど、本職よりバイトが得意なんで」と不敵な笑み。この試合を踏み台にメイウェザーとの戦いを実現させたいとぶちあげ「マルコメとやりたいですね。勘違いを貫いたらいいことある。やったりますよ。『大阪にマルコメ持って帰ってきたで』にしてやろうと思います」とうそぶいた。

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