“世界の8割”アーモンド産地が危機

“世界の8割”アーモンド産地が危機

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/09/23
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地球規模の問題を意識して解決をめざす「SDGs(持続可能な開発目標)」。

健康志向で人気が高まっているアーモンドにも気候変動の影響。

世界で食べられるアーモンドのおよそ8割が作られている、アメリカのカリフォルニア州。

北部で4,000本の木を育てるゲンパリーさんは、水不足に悩まされている。

アーモンド農家・ゲンパリーさん「水分が足りないと、こうなります。いつでもこうなるおそれがあるのです」

3年連続の干ばつで、使える農業用水が4割ほど減ったという。

水源のシャスタ湖が、2016年と比べて、水位が大幅に下がったことがわかる。

カリフォルニア州全体の2022年のアーモンドの生産量が、2年前より26%減少すると予測され、価格高騰の可能性も出てきた。

気候変動が、健康志向の食べ物にも悪影響を及ぼしている。

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