次世代Intel Core、i5は6C12T、i9は8C16T、i7は8C12T ?

次世代Intel Core、i5は6C12T、i9は8C16T、i7は8C12T ?

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  • 更新日:2020/07/13
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VideoCardz.comが、Intelの次世代プロセッサ、「Rocket Lake-S」について、Core i5は6コア/12スレッド、Core i9は8コア/16スレッドになるが、Core i7は8コア/12スレッドと、i7のみハイパースレッディングでのスレッド数がコア数の2倍ではない可能性があるとの情報を伝えています。

14ナノメートルプロセスの限界?

Intelの現行プロセッサである第10世代Coreプロセッサー「Comet Lake-S」には、10コア/20スレッドの「Core i9-10900K」、8コア/16スレッドの「Core i7-10700K」、6コア/12スレッドの「Core i5-10400」などがラインナップされています。

VideoCardz.comが入手した情報が正しければ、次世代プロセッサ、「Rocket Lake-S」では、Core i9のコア数が8コアに減少、Core i7はハイパースレッディングでのスレッド数が、コア数の2倍の16スレッドではなく、12スレッドになるようだと、Tom’s Hardwareが伝えています。

Core i9のコア数が減少する理由として同メディアは、Intelは「Rocket Lake-S」で新しいアーキテクチャを導入するが、製造プロセスは14ナノメートルで変わらないため微細化も進まず、10コアではCPUダイが大きくなりすぎるからだろうと予想しています。

Core i7の8コア/12スレッドはタイプミス(誤植)?

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Tom’s Hardwareによれば、Core i7の8コア/12スレッドはタイプミスの可能性も考えられるとのことです。

例えこの噂が事実だとしても、次世代Core i9のように全てのコアでハイパースレッディングを有効にせず、半分のコア(4コア)だけでハイパースレッディングを有効にし、その合計を12スレッドにするとしても、Core i7とCore i9のパフォーマンスの差が小さすぎで差別化が難しいだろうと、同メディアは予想しています。

Source:VideoCardz.comviaTom’s Hardware

(FT729)

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