レッズ秋山翔吾メジャー生き残りへ、打撃も道具も肉体も改造中「同じ失敗2年した。3度やったら愚か」

レッズ秋山翔吾メジャー生き残りへ、打撃も道具も肉体も改造中「同じ失敗2年した。3度やったら愚か」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/01/14
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米大リーグ、レッズの秋山翔吾外野手(33)が14日、静岡県下田市で自主トレーニングを公開した。メジャー2年目の昨季は88試合で打率2割4厘。生き残りに向け、3年契約の3年目となる今季は、苦戦してきた打撃の大幅改造に着手中。「こういう選手だ、と持たれているイメージをひっくり返さないと」と意気込んだ。

打撃フォームはステップ幅を狭めて、右足の踏み込みの強化と回転力向上で球への衝撃を強くするよう意識する。過去2年は本塁打ゼロ。不本意な成績だっただけに「同じ失敗を2年した。3度やったら愚か」と厳しい言葉も口にした。

長年維持してきた体重も2、3キロ増やしてパワーアップを図っているほか、重さは同じだがバットの形状も変更を施した。重心を先端寄りにするなど、操作性は難しくなるが長打を重視する。「リスクを負ってでも、プラスに目を向けないといけないところまできている。自分が必要なものは明らかに打撃。何としてでも試合に出る機会をつかみたい」と覚悟を示した。

西日本スポーツ

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