セブン-イレブン 係争中の店の隣に本部“仮店舗”

セブン-イレブン 係争中の店の隣に本部“仮店舗”

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/04
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東大阪市にあるセブン-イレブンで元オーナーと本部が店の明け渡しを巡って争っている問題で、本部がすぐ隣に「仮店舗」をつくり営業を開始しました。

「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」のオーナーだった松本実敏さん(59)は、おととし2月に店独自の時短営業を開始。

本部側はその年の年末、客の苦情などを理由に契約を解除し、店の明け渡しを求めて裁判で松本さんと争っています。

今月4日朝、本部側は閉鎖が続く店の駐車場だった土地を分けて登記し、ここで仮店舗の営業を始めました。

一方、松本さんは本部とのオーナー契約は今も有効だとして出店に反発しています。

元オーナー・松本実敏さん:「前代未聞でしょ。ここまで本部はやるんですよ。一人のオーナーを潰すために、物言うオーナーを潰すために、ここまでやりますよと」

本部側は出店の理由を地元住民からの要望に応えたと説明していて、建設費用3000万円は松本さんに請求するとしています。

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