“令和の三冠王”村上宗隆が同世代の若者にエール「目標に向けて何をすればいいかということを見失わずに」

“令和の三冠王”村上宗隆が同世代の若者にエール「目標に向けて何をすればいいかということを見失わずに」

  • TOKYO HEADLINE
  • 更新日:2023/01/25
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“令和の三冠王”村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)が1月25日、今春に新社会人となる同世代の若者にエールを送った。

村上はこの日、自らがアンバサダーに就任した「Lark新CM発表会」に出席した。トークセッションの中で今後、さまざまなプレッシャーや困難にぶち当たるであろう同世代の若者に「人はどんな時も不安な気持ちになる。結果が出ないと辞めたいなとか、つらいなという時があると思うが、大きな目標を掲げて、そのためには何をすればいいか、いろいろな課題が出て、その課題を潰していって成長するということが大事になってくると思う。最終的にはその大きな目標に向けて自分がどんなことをすればいいかということを見失わずにやれば、どんな苦悩やきついことでも一生懸命できるんじゃないかと思う」などと自らの体験をもとに語った。

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また今年の目標としては「日本一奪還」「リーグ3連覇」「個人としてもキャリアハイの数字を残すこと」を掲げた。理想とする野球選手としての“最終進化形”については「進化し続ける事」と語り、その意味については「どんな時も常に新しい自分を目指して成長、進化し続けることが大事だと思う。いつか野球人生は終わるが、その時に“ああ、いい野球人生だったな”とか“いいプレイヤーになれたな”と思えるように、常に残りの20年ちょっとを必死に進化し続けていくことが大事かなと思う」と“進化”へのこだわりを見せた。

村上は1月6日に3月開催の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する、日本代表「侍ジャパン」のメンバーに選出されたのだが「栗山監督からは直接電話で“日本を背負って戦ってくれ”と言われた。もちろん、その前からWBCに出ることが目標だったので“出て、活躍するぞ”という気持ちになっていたが、より一層、世界一に向けて頑張っていこうと思った」などと代表に選出された際の心情を明かした。

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今回のCM撮影については「慣れないことも多く、たくさん撮られて恥ずかしかったが、周りの皆さんのサポートのお陰でいい撮影ができたかと思う」と感想を語ったうえで、演技については「50点くらい。まだまだ進化し続けないといけないので」とここでも“進化”に貪欲な姿勢を見せた。もっとも実際にCMを見た後には「最高です。今のを見たら100点でもいいいのかなと思っちゃいます(笑)」と笑顔を見せた。村上が登場するTVCMは25日夜より関東エリアで放映される。

Larkはメール、カレンダー、プロジェクト管理、ビデオ会議、自動議事録、自動翻訳といったさまざまな機能を備えたビジネスツール。日本国内では2019年のサービス開始から3年で9000社が導入。Lark Japanの桜井吉男 代表取締役CEOは2023年の目標成約数について「村上選手の勢いにあやかって、今年はさらに倍を目指していきたい」などと語っている。

hmotoyoshi

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