「ルパン三世」キャラクターPV『石川五ェ門』解禁!「PART6」メインキャストのコメントも到着

「ルパン三世」キャラクターPV『石川五ェ門』解禁!「PART6」メインキャストのコメントも到着

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  • 更新日:2021/09/15
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「ルパン三世」石川五ェ門 キャラクターPVより (C)モンキー・パンチ/TMS・NTV

10月9日(土)から日本テレビ系で全国放送が始まるTVアニメ「ルパン三世 PART6」より、メインキャストの意気込みコメントが到着しました。

「ルパン三世」石川五ェ門 キャラクターPVより

また、「ルパン三世」のアニメ化50周年を記念して、ルパン三世一味の魅力やキャラクター性をあらためて描いたキャラクターPVの公開が始まりました。その第1回として、浪川大輔さんが演じる剣豪・石川五ェ門のPVが解禁されました。PVは「ルパン三世 PART6」のカットが使用されています。

アニメ「ルパン三世」は、次元大介のキャストが50年にわたって演じ続けてきた小林清志さんから大塚明夫さんにバトンタッチされると発表されています。「ルパン三世 PART6」の初回放送は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる『EPISODE 0 ―時代―』が放送され、以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。

【ストーリー】

舞台はロンドン。ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――その手がかりとなる一枚の絵。立ちはだかるスコットランド・ヤードやMI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ! シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!

【ルパン三世役・栗田貫一さんのコメント】

先日、夢に山田康雄さん(ルパン三世の初代声優)が現れまして、「割れたガラスの上を歩くような気持ちでルパン三世を演じてくれ」とおっしゃいました。目が覚めた時、心が引き締まる思いがありました。今作はとにかく脚本が奇想天外でおもしろい作品になっています! アニメ化50周年ということもあり、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたいです。

【石川五ェ門役・浪川大輔さんのコメント】

今回の「ルパン三世 PART6」は、テーマが「ミステリー」ということで、今までの作品のテイストも入りつつ、さらなる物語の展開も期待できる作品となっています。ぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

【峰不二子役・沢城みゆきさんのコメント】

毎度新シリーズのたびにチャレンジングなシリーズが続いてきましたが、今回のPART6では、さらに!と言っていいのか、今までとはまた違った挑戦的なシリーズとなっています…! というのも、ロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズ VS ルパン三世というミステリーがベースになってはいるのですが、合間にオムニバス的にあっと驚くような豪華脚本家の方々が書いてくださった話も織り込まれていて、これが本当に、もう一度言いますね、本当に、十人十色…! どうぞご期待ください!

【銭形警部役・山寺宏一さんのコメント】

ストーリーも素晴らしいし、登場人物も魅力的です! 制作チームや演じる僕たちが力を注いで、今、まさに見ていただきたい『ルパン三世』の世界をつくりあげていますので、ぜひ皆様ご期待ください!

【次元大介役・小林清志さんのコメント(再掲)】

ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。我儘を言えば90歳までやっていたかったが残念。何とかかじりついていたかったが 無理だった。歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と。親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。さぞ先輩も 無念だったにちがいない。一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。当たり前だ わたしゃ 齢88歳であるぞ。俺なりに努力した結果だ。これからはそう言われることを気にしないですむ。ほっとしている。あとは明夫ちゃんに委ねます。頑張ってちょうだい。ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。明夫ちゃん、これは難しいぞ。雰囲気はJAZZにも似ているんだ。最後にこれまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。

あばよ。

【次元大介役・大塚明夫さんのコメント(再掲)】

身が引き締まりました。清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。清志さんが50年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んでバトン、受け取らせていただきます!

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