大谷 世界のスター契約“最大級”ライセンス会社「ファナティクス」がサイングッズを独占販売

大谷 世界のスター契約“最大級”ライセンス会社「ファナティクス」がサイングッズを独占販売

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

世界各国の著名スポーツチームのライセンスグッズを手掛ける「ファナティクス」(本社・米国フロリダ州)は20日、エンゼルス・大谷とサイン入りグッズなどを独占販売するパートナーシップ契約を結んだと発表した。契約は複数年で、対象となるのは、バット、ユニホーム、写真、試合使用アイテムなどで、サインは日本語と英語。野球カードは含まれないという。

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<アスレチックス・エンゼルス>3回、二塁打を放つ大谷(AP)

同社はレアル・マドリードなどのサッカーの名門クラブのグッズ製造を担当するほか、米プロスポーツ界ではアーロン・ジャッジ(MLB)、トム・ブレイディー(NFL)、ザイオン・ウィリアムソン(NBA)ら多くのスター選手と契約。同社のビクター・シェファー上級副社長は「彼の名前と商品価値はすでに米国の枠を超えている」と語った。

今年の球宴では、大谷グッズの売り上げが全体の28%を占めるなど人気は急上昇。同社公式サイトのトップ画面には大谷が登場し、サイン入りの本塁打競争ボール(449ドル99セント=約4万9500円)など早くも関連グッズが販売されている。

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