“主婦湿疹”ステイホームで急増? 手荒れ対策は

“主婦湿疹”ステイホームで急増? 手荒れ対策は

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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コロナ禍で迎える初めての冬、例年以上に女性たちを悩ませていることがあります。

「主婦湿疹」と呼ばれる手の湿疹。炊事や洗濯など水仕事をする主婦などに多い疾患のため、主婦湿疹と呼ばれています。乾燥した皮膚がひび割れたり、はがれたり。この主婦湿疹、今年はコロナ禍の影響でちょっとした異変も起きていました。
東京・渋谷にある皮膚科専門クリニックの院長・中崎恵美さん。こちらでは、すでにこの時期で患者の数が例年の1.5倍に達していました。なぜ、こんなにも増えているのでしょうか。その要因の一つが「ステイホーム」だというのです。普段、外食の人が家事を余儀なくされ、また、家事をしている人もその機会が増えたことで患者が多くなったと中崎院長は話します。実は番組スタッフも手荒れに悩む一人でした。
保湿に欠かせないのはハンドクリームです。クリニックでも処方されていますが、市販のもので十分です。
中崎院長:「私の場合はまんべんなく…それから手の甲で、のばして頂いて、そこから爪も含めて指の先までしっかりと塗って頂きます」
クリームは最低一日に10回、ちょっとでも乾燥したら塗るように心掛けるのが重要です。一方、手荒れの際、ゴム手袋をはめて水仕事をしたことはないでしょうか。これには注意が必要だといいます。
中崎院長:「ゴム手袋で手が荒れやすい人もいらっしゃるんですよね。まず綿の手袋をして、そこからゴム手袋をして頂く。そうすると、さらに手の皮膚を保護することができますね」

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