夏と冬、牛乳は季節によって味が違う!?/大人の教養 博識雑学2000

夏と冬、牛乳は季節によって味が違う!?/大人の教養 博識雑学2000

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  • 更新日:2022/09/23

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※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

牛乳は季節によって味が違う!?

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牛乳は季節によって味が違う!? / (C)topic_kong/PIXTA(ピクスタ)

牛乳は牛によって生み出された自然の産物なので、季節や食べるエサによって味や香り、コクなど風味は変化する。

例えば、乳牛は暑い夏が苦手なので、夏バテして食欲がなくなり、水分を多くとるようになる。そのため夏の牛乳は脂肪分が少なく、軽めの口当たりになるといわれている。

一方、エサをたくさん食べて栄養をため込む冬の牛乳は、脂肪分が多くなるため濃厚な口当たりになる。また、牛の主食は、春と夏は青草、冬は干し草などになるため、これも牛乳の味に影響を与えるそうだ。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

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