DFダンクレーがC大阪加入後初出場 新天地デビューが遅れた理由も明かす

DFダンクレーがC大阪加入後初出場 新天地デビューが遅れた理由も明かす

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/02
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ドローに終わった大阪ダービー。無観客のスタジアムで健闘をたたえ合う両チームの選手ら(撮影・高部洋祐)

「明治安田生命J1、C大阪1-1G大阪」(2日、ヤンマースタジアム長居)

J1C大阪DFダンクレー(29)が加入後初出場し、屈強な守備を見せた。

ダンクレーは同じくC大阪加入後初出場のDFチアゴとセンターバックでコンビを組み、スタメン出場。ブラジル出身の2人だけにコミュニケーションは問題がなく、187センチのダンクレーと191センチのチアゴで空中戦での強さも見せつけた。「運悪くPKで1点取られたが、自分の開幕戦としては素晴らしい試合だったと思う。時が止まっていたが、自分のプレースタイルを見せることができた」と振り返った。

昨季限りで神戸を退団したダンクレーはDFマテイヨニッチらの移籍でCBの補強が急務となっていたC大阪に開幕前に緊急加入。J1での実績もあるだけに即戦力として見られていたが、開幕からメンバー外が続いていた。試合後のオンライン会見で本人が「3月にデビューできる予定だったが、右内転筋を負傷した。シュート練習で空振りをして伸ばして痛めた」とデビューが遅れた理由を明かした。

チーム内には19歳の西尾、20歳の瀬古、元日本代表の進藤もいる。開幕前に不安と見られていたCBの選手層が充実してきた。

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