マンU監督 守護神デ・ヘアの先発落ちに「常に競争がある」

マンU監督 守護神デ・ヘアの先発落ちに「常に競争がある」

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  • 更新日:2021/04/08
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マンUのGKデ・ヘア

マンチェスター・ユナイテッドが2-1で勝利したプレミアリーグのブライトン戦で、ディーン・ヘンダーソンが先発出場したことで、オールド・トラッフォードのGKにスポットライトが当たった。

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第一子の誕生でチームを離れていたダビド・デ・ヘアはチームに戻ってきたが、監督オーレ・グンナー・スールシャールは同一戦で若きGKを起用。守護神の世代交代を示唆しているが、ノルウェー人監督はヨーロッパリーグ準々決勝を前にした記者会見で、この問題を抑えようとしていた。

グラナダ戦に向けて、レッドデビルズの監督は次のように語った。
「マンチェスター・ユナイテッドの一員である以上、常に競争がある。ベンチに座るために来る選手はいないし、場所が保証されている選手もいない。誰もがスターティングイレブンに入りたいという野心を持っている」

スールシャール自身も、選手時代にポジション争いを経験している。
「私が選手だった頃は、ドワイト・ヨーク、テディ・シェリンガム、ルイス・サハ、ルード・ファン・ニステルローイといった選手たちと競い合わなければならなかった。私の目的は、新メンバーが加わっても、全力でプレーすることで監督を納得させることだった。ダビドはマンチェスターに10年間滞在し、困難を克服した経験がある」

一方で、元ユナイテッドのDFリオ・ファーディナンドは『BT Sport』のインタビューで、デ・ヘアのファーストチームでの活躍の場が失われることを懸念した。「ディーン・ヘンダーソンが今シーズンを先発で終えれば、ダビドはこのクラブから出て行くためにあらゆることをするだろうね」

ファーディナンドは、スペイン代表のデ・ヘアがマンチェスターに来て間もない頃、ベンチを共にしていたが、スペイン人守護神が退団する可能性はあるとしている。

「彼はマンチェスターを愛し、このクラブに生きている。しかし、彼が控えを引き受けてくれるとは思えない。彼はいずれクラブを去っていくだろう。彼はヘンダーソンを支持するだろうが、夜家に帰ると、彼のプライドが傷つくことになる」

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