茨城23歳遺体 監禁容疑の30代男性、死体遺棄容疑で再逮捕へ

茨城23歳遺体 監禁容疑の30代男性、死体遺棄容疑で再逮捕へ

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/06/24
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女性の遺体が見つかった現場付近に集まる警察車両=茨城県常陸太田市で2022年6月18日午後3時3分、本社ヘリから小出洋平撮影

東京都文京区に住む女性(23)の遺体が茨城県内の山林で発見された事件で、警視庁富坂署捜査本部は、女性への逮捕監禁容疑で逮捕した神奈川県南足柄市の無職、三瓶博幸容疑者(33)を死体遺棄容疑で24日に再逮捕する方針を固めた。

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捜査関係者によると、三瓶容疑者は5日ごろ、茨城県常陸太田市の山林に女性の遺体を遺棄した疑いがある。捜査本部が三瓶容疑者の車のドライブレコーダーを調べたところ、同日午後2時ごろ、遺体発見現場付近の林道を走行する様子が映っていたという。三瓶容疑者は、同日昼ごろに常陸太田市内の自身の別荘で女性を監禁したとして14日に逮捕されていた。

捜査本部によると、女性は5日から連絡が取れなくなり、18日に三瓶容疑者の別荘近くの林道から約6・3メートル下の崖下で亡くなっているのが見つかった。司法解剖の結果、喉の骨の一部が折れていたが、死因は特定できなかった。捜査本部は死亡の経緯についても、三瓶容疑者が何らかの事情を知っているとみて調べる。【鈴木拓也】

毎日新聞

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