慶大・正木 ソフトバンクドラ2の実力発揮「出来過ぎ」4の4で初戦から7の6

慶大・正木 ソフトバンクドラ2の実力発揮「出来過ぎ」4の4で初戦から7の6

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  • 更新日:2021/11/26

◇明治神宮野球大会第5日 大学の部準決勝 慶大6ー4神奈川大(2021年11月24日 神宮)

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<慶大・神奈川大>8回無死、この日4安打目となる右前打を放つ慶大・正木(撮影・木村 揚輔)

ソフトバンクからドラフトで2位指名を受けた慶大の4番・正木は4打数4安打。「内容としては出来過ぎ。自分のスイングができている」と胸を張った。

東京六大学リーグ通算10本塁打を誇る右の長距離砲は秋季リーグ戦で打率・206、0本塁打と不調だったが、MVPを獲得した6月の全日本大学野球選手権に続いて大舞台で力を発揮。これで右越えソロを放った東農大北海道オホーツクとの初戦と合わせて7打数6安打となり「データ班、アナリストが細かくデータを出してくれて助けになっている」と感謝した。

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