竹内結子さん40歳で死去......長男も後押し、“事務所の後輩”と再婚した理由

竹内結子さん40歳で死去......長男も後押し、“事務所の後輩”と再婚した理由

  • 文春オンライン
  • 更新日:2020/09/27

女優の竹内結子さんが9月27日、死去したことが分かった。40歳だった。同日午前1時すぎ、都内の自宅マンションで竹内さんがぐったりしているところを家族が見つけ通報。病院に搬送されたが、死亡が確認された。現場の状況から、警視庁は自殺とみて調べている。

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竹内さんは2005年に歌舞伎俳優の中村獅童(48)と結婚。同年に長男を出産するも08年に離婚した。その後、昨年2月に俳優の中林大樹(35)と再婚。今年1月下旬に第2子となる男児を出産していた。

「週刊文春」(2019年3月14号)では、再婚時の状況を取材していた。当時の記事を編集の上、再公開する。(日付、年齢、肩書きなどは公開時のまま)

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中村獅童との離婚から11年。竹内結子が2月27日、4歳年下の俳優・中林大樹と入籍したことを発表した。

「離婚後の竹内は長男の育児中心の生活でした。しかし今年1月、『女性セブン』に撮られた中林とは焼鳥屋のカウンターに仲良く座り、同じマンションに帰るなどのオープンぶりでした」(芸能デスク)

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竹内結子さん ©getty

再婚には今年14歳になる長男の後押しもあったというが、別な意図も込められているという。“女のケジメ”だ。

「竹内は放送中の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジ系)で5年ぶりにドラマ主演。視聴率は7%前後とやや苦戦気味だが、5月には映画『長いお別れ』も公開される。家庭という基盤をより確固たるものにして、ママさん女優としてもう一花咲かせたい、という決意があるのでは」(同前)

夫となった中林はデビュー13年目。2人は同じスターダストプロモーション所属の、先輩・後輩の関係にある。

同じ事務所の交際が認められた理由

「中林は2009年、竹内主演の映画に起用されたのをきっかけに数本共演。今期も先輩、常盤貴子(46)の『グッドワイフ』(TBS系)に出演中。この共演、事務所には無名の俳優を売り出せるメリットがあるし、局側も主演女優を獲得できるのならウェルカムです」(テレビ誌記者)

同事務所の先輩・後輩の交際は、ある種のタブーといわれる。それが許されるのはスターダストの“社風”ゆえ、と指摘するのは芸能関係者だ。

「私生活は本人任せ。結婚と離婚は事前の報告が必要ですが、恋愛は自由。事務所内カップルも保阪尚希(51)と高岡早紀(46)の例がある。1996年に結婚後、高岡の不倫報道を経て離婚。2人とも別の事務所に移籍しましたが……。塩谷瞬(36)と、二股騒動で騒がれた料理研究家の園山真希絵(41)もしかり」

同じ事務所内の結婚は、いい話も悪い話もお互い筒抜けになってしまうなど、やりにくい面もあるというが、私生活の安定を得た竹内。再びドラマ界のQUEENを目指す。

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(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年3月14日号)

「週刊文春」編集部

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