森進一 三男・Hiroと初共演で赤裸々トーク、離婚に言及「僕は別れたくなかったんです」

森進一 三男・Hiroと初共演で赤裸々トーク、離婚に言及「僕は別れたくなかったんです」

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  • 更新日:2020/11/22

歌手、森進一(73)が21日放送のフジテレビ「土曜プレミアム・まつもtoなかい~マッチングな夜~」(後9・00)」に出演。昨年限りで芸能界を引退した元歌手・森昌子さん(62)との離婚について語った。

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歌手の森進一

三男でロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiro(26)と初共演し、トークを展開した。番組MC・中居正広(48)から「お母さんとはお別れしましたよね?」と振られた森は、「はい。ただね、僕は別れたくなかったんですよ」と打ち明けた。

森自身も小学校4年のころ、両親が離婚したと明かし「それでたまたま寛樹(Hiro)が小学校4年の時にね、そういう状況になったので」と、しんみり。Hiroから「離婚しないで」と頼まれたことも話し、「彼女に『寛樹もこう言っているじゃないか』って言ったんだけどもダメだった」と漏らした。

離婚後、Hiroと離ればなれに暮らすことに。しばらくして顔を合わせ「本当に悪かったね」と謝罪した。「お父さんは自分もそうだったから、(離婚)したくなかったんだ」と伝えた。息子の反応は「いいよ。逆に自分にとっては良かった。そういう芸能家族でいることが自分にプラスになったかどうか分からないから、勉強になった」だったという。

「ちょっとホッとしたんです」と顔をほころばせ、当時の心境を振り返った森。Hiroはうなずきながら話を聞いていた。

ぶっちゃけトークに、中居と共にMCを務める松本人志(57)は驚き、「どこまで我々も聞いていいのか…」とポツリ。森は「何でも聞いてください」と返した。

「何でもよくないじゃないですか、人としてルールもあるし」とした松本だが、「前の奥様は何が、森さんがイヤだった?」ときわどい質問。「そのことはね、言えませんけど」と切り返され、「やっぱり何でもいいわけじゃないですか」と苦笑した。森は「答えられることは答えます」と、笑っていた。

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