ヤクルト 逆転勝ちで連敗ストップ、代打・荒木&宮本が連続適時打 DeNAは救援陣踏ん張れず

ヤクルト 逆転勝ちで連敗ストップ、代打・荒木&宮本が連続適時打 DeNAは救援陣踏ん張れず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/18

◇セ・リーグ ヤクルト3―2DeNA(2020年9月16日 神宮)

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<ヤ・D>7回2死一、二塁、適時内野安打を放つ代打・宮本(撮影・島崎忠彦)

ヤクルトがDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。

4回に村上の左越え13号ソロで先制したものの直後に逆転された。1点を追う7回2死一、二塁から代打・荒木の左前適時打で追いつくと、再び一、二塁から代打・宮本が二塁適時内野安打で逆転した。

投げては四国アイランドリーグplusの香川から加入した歳内が移籍後初先発、毎回走者を許しながら粘りの投球を見せ5回2失点で試合をつくると6、7回を梅野、8回を清水、9回を石山が無失点に抑えてリードを守り切った。梅野が今季初勝利、石山が10セーブ目を挙げた。

DeNAは先発・上茶谷が6回1失点で勝利投手の権利を持って降板したが、7回に登板したエスコバー、平田が逆転を許した。

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