水道料金、地域によって最大6.000円以上の差? 過去の水不足も振り返る

水道料金、地域によって最大6.000円以上の差? 過去の水不足も振り返る

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/08/06
No image

きょう6日に放送されるテレビ朝日系報道教養番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』(毎週土曜20:00~)では、池上彰が「水」について徹底解説する。

『報ステ』『モーニングショー』などテレ朝報道4番組、視聴率横並びトップに

8月1日~7日は水の大切さを改めて考える「水の週間」。ゲストに松嶋尚美、ケンドーコバヤシ、カズレーザー(メイプル超合金)を迎え、日本や世界の水にまつわる疑問や問題を取り上げる。

日本は水道をひねれば飲める水が出てくる数少ない国。ただその水道料金は地方自治体が決めており、全国で大きく異なる。一番高い地域と一番安い地域を比べると、その差は6,000円以上。一番安い地域では水道料金がタダになった時期もあるという。今回は日本一安い街の様子を紹介し、その謎に迫る。またかつて日本で起きた「平成の大渇水」も振り返る。水資源が豊富な日本でなぜ水不足になったのか。

水をめぐって争いが起こっていた時代の知恵と努力が紹介されると、「先人たちの生きる力が圧倒的にスゴイですね! 今の自分には無理だなと思いました」と中山。世界では今現在、国同士の争いになっているほど水不足の地域が多く、生活に必要な水を確保することがかなり深刻な問題になっている。そんな中議論になっている「バーチャルウォーター」についても池上が解説する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加