20日の東京株式市場見通し=もみ合いとなりそう

20日の東京株式市場見通し=もみ合いとなりそう

  • モーニングスター
  • 更新日:2020/11/20
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予想レンジ:2万5500円-2万5700円(19日終値2万5634円34銭)

20日の東京株式は、もみ合いとなりそうだ。きのう19日は、新型コロナの新規感染者数が東京都で534人と最も多くなったことが報じられたが、取引終了前に下げ渋る動きとなった。現地19日の米国株式が反発したこともあり、買い優勢のスタートとなりそう。ただ、手掛かり材料に乏しいなか、23日が勤労感謝の日の祝日で3連休となることもあり、積極的な売買は期待しづらく、手じまい売りに押される場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=103円台の半ば(19日終値は103円82-84銭)、ユーロ・円が1ユーロ=123円台の前半(同122円97銭-123円01銭)と小動き。

19日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、パナソニック<6752>、デンソー<6902>、任天堂<7974>などが、19日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、19日の大阪取引所終値比60円高の2万5600円だった。(高橋克己)

20日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:30 10月消費者物価・14:00 10月コンビニ売上高、10月民生用電子機器国内出荷【海外】(時間は日本時間)・APEC首脳会議(オンライン形式)◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

(イメージ写真提供:123RF)

高橋 克己

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