広島・大瀬良 公私で充実 月間MVP!第1子誕生!「新たな家族が増え身が引き締まる思い」

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  • 更新日:2022/05/15

セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セの打者部門は巨人・岡本和真内野手(25)が初受賞。投手部門は広島・大瀬良大地投手(30)が18年5月以来2度目の受賞を果たした。パの投手部門はロッテ・佐々木朗希投手(20)、打者部門は楽天・西川遥輝外野手(30)が、いずれも初受賞した。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金30万円などが贈られる。

広島・大瀬良は18年5月以来2度目の受賞に「他にも好成績を残した選手が多くいた中で選んでいただき非常にうれしい。光栄です」と喜んだ。登板6試合で1完封を含むリーグトップの4勝(1敗)、防御率2.25。安定感が光った。

印象に残る試合には4月22日のDeNA戦を挙げた。8回1/3を1失点の好投でチームの連敗を4で止めた一戦。選手会長兼エースらしく「取らないといけない試合で勝ちに導けたのは大きい。チームとしても大きかったと思う」と強調した。

私生活でも大きな喜びを得た。妻・真由さんが前日12日に第1子となる男児を出産。球団を通じて「頑張ってくれた妻、息子に感謝したい。新たな家族が増え、より一層、身が引き締まる思いでいます」とコメントした。

先発予定だった13日のヤクルト戦は2試合連続で雨天中止。佐々岡監督は「疲労が出る頃なのでスライドではなく1回飛ばす。先発陣が好調なのでできること」と説明した。次回は20日の中日戦。公私充実の大瀬良は「配慮もあると思う。しっかり調整したい」と視線を前に向けた。

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