【中日】4年目・山本拓実がキャンプ名物・1時間ピッチングで脅威の380球「全部一番になりたい」

【中日】4年目・山本拓実がキャンプ名物・1時間ピッチングで脅威の380球「全部一番になりたい」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
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中日・山本拓実投手が25日、秋季キャンプで名物化した「1時間ピッチング」に臨み、380球と熱投した。加藤翼、育成・上田とブルペン入りした。

新任の落合ヘッド兼投手コーチの発案で、時計を外し球数を伏せたままブルペンで投球する練習法。これまで高橋宏や藤嶋らが200球台だったが、投手陣唯一300球台とダントツの球数を投げ抜き「キャンプで200球ぐらいはあるが、300球超えたのはさすがに人生で初めて。下半身をしっかり使うこと、しんどい時に、どう体を使うか分かった。(来春の)キャンプでもやってみようかなと思っている。1時間はあっという間だった」と振り返った。

今キャンプのトレーニングや走り込みでも常に先頭を走り、下半身を追い込んでいる4年目右腕は「全部一番になりたいと思ってやっている」と鼻息が荒い。来年1月は同じ167センチの谷元と自主トレを行う予定で「低い打点から伸びるような球が投げたい」と力強かった。

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