中日梅津が3日DeNA戦で今季1軍初登板「いい形で」背番“18”初披露

中日梅津が3日DeNA戦で今季1軍初登板「いい形で」背番“18”初披露

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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今季初登板へ向け調整する中日梅津(撮影・伊東大介)

中日梅津が3日DeNA戦(バンテリンドーム)で今季1軍初登板に臨む。2日はナゴヤ球場で大野雄、福谷らと調整。

「(巨人戦連勝の)勢いに乗りながらテンポよく投げていきたい」と意気込んだ。

昨季は初の開幕ローテ入りを果たしたが、8月2日ヤクルト戦で10回0封の力投後に右肘の違和感から戦列を離脱した。今季はキャンプから2軍発進も2軍では5試合先発し、防御率1・78。「10回を投げて良かったと思っている。けがをしたが完投をやれている。投げるからには9回投げきれるように投げきりたい」と、9カ月のブランクをプラスに捉える。

今季から背負う背番号「18」を竜党に初披露する。自ら要望し、少年時代から憧れた西武松坂がつけた背番号を選んだ。「バンテリンドームでファンの方にいい形で披露できたらいいな」。チームは阪神、巨人の上位2チームに連続でカード勝ち越しと勢いに乗る。最速153キロの快速右腕が、5月反攻に弾みをつける。

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