パリ発・エタ リーブル ド オランジェから「攻殻機動隊」着想の新作香水「ゴースト イン ザ シェル」

パリ発・エタ リーブル ド オランジェから「攻殻機動隊」着想の新作香水「ゴースト イン ザ シェル」

  • ファッションプレス
  • 更新日:2021/10/14

フランス・パリ発のフレグランスメゾン、エタ リーブル ド オランジェ(Etat Libre d'Orange)から、士郎正宗原作の「攻殻機動隊」とのコラボレーションによる新作香水「ゴースト イン ザ シェル(攻殻機動隊)」が登場。2021年10月15日(金)より、ノーズショップ全店にて発売される。

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パリ発のニッチフレグランスメゾン、エタ リーブル ド オランジェ

自分だけの個性的な香りを求める世界的なムーブメントの中で、日本でも徐々にその存在感が大きくなりつつあるニッチフレグランスの世界。数多あるブランドの中でもひときわ特異な輝きを放つのが、今回紹介するエタ リーブル ド オランジェだ。

士郎正宗原作「攻殻機動隊」に着想を得た新作香水

その最大の特徴は、香料生産時の廃棄物を最新技術でアップサイクルした香料で作る香水や、調香に特化したAIと人間の調香師による合作香水など、常に話題に事欠かない独創的なアイディアの数々。今回は創設者兼・調香師のエチエンヌ・ドゥ・スワール自身が大ファンだと公言する「攻殻機動隊」の世界にインスピレーションを得て、天然の原料とバイオテクノロジーによって生まれた原料が互いを補い合う、新しい香水の未来を提案する。

天然原料×バイオテクノロジー原料で作品世界を表現

たとえば、“メタリックな”柑橘系の爽やかさは、天然のユズに新開発のアクエルという香料を合わせることで実現。また、人間の肉体のメタファーにもなっているピーチは、バイオテクノロジー生まれのヘキシルアセテートと絡み合うことで洋ナシの香りへと変化。希少な天然ジャスミン・アブソリュートの香りは、新開発の芳香分子ムギャンによってより強く香るという。

脳を直接インターネットに繋ぎオンラインにする「電脳化」、部分的あるいは全体的に身体をサイボーグ化する「義体化」。現代と変わらぬ社会問題を抱えつつも、限りなく技術が発展した「攻殻機動隊」の世界では、人間と機械の繋がりが限界まで深くなることで、その境目が曖昧となり、作品自体の本質的な問いかけにつながっている。

天然香料とバイオテクノロジー香料。対照的な出自を持つ香料同士を補完させ合うことでその世界観を表現した本商品は、エチエンヌいわく「20世紀という過去からやってきた、香水の未来」。気になる方は、是非直接その香りを体験してみてはいかがだろう。

商品情報

エタ リーブル ド オランジェ「ゴースト イン ザ シェル(攻殻機動隊)」
発売日:2021年10月15日(金)
価格:7.5ml 4,390円、30ml 9,350円、50ml 13,750円、100ml 20,350円
※7.5mlサイズは初回入荷限定。
販売店舗:ノーズショップ 新宿・銀座・池袋渋谷横浜大阪・オンラインショップ
成分:
トップ |アクエル、ユズ(HE)、ヘキシルアセテート(MANE/バイオテクノロジー)
ボディ | ジャスミン(Abs)ムギャン、ミルキースキンアコード
ベース | モスアコード、ビニルグアイアコール(MANE/バイオテクノロジー)、オルカノックス

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