JR九州「ローカル線の厳しい現実」初公表 その狙いは 利用少ない線区 赤字額明らかに

JR九州「ローカル線の厳しい現実」初公表 その狙いは 利用少ない線区 赤字額明らかに

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/05/28

JR九州 その特に利用が少ない区間について収支を発表 道路整備の進展や人口減少などを背景に、鉄道ローカル線の輸送人員減少と、その維持が全国的な課題になっているなか、JR九州が2020年5月27日(水)、同社各線区のうち、「輸送人員が少ない線区(平均通過人員が2000人/日未満の線区)」についてのみ、その収支を初めて発表しました(14路線20区間)。
 このうち、赤字額が最も大きいのは日豊本線の佐伯

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