進む少子化...岡山県の合計特殊出生率が”過去10年で最低”に コロナ禍で出会いの場も減少【岡山・香川】

進む少子化...岡山県の合計特殊出生率が”過去10年で最低”に コロナ禍で出会いの場も減少【岡山・香川】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2022/06/23
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岡山放送

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岡山県の2021年の合計特殊出生率が過去10年で最も低かったことが国の統計で分かりました。

合計特殊出生率は、1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を表したものです。国が6月3日に発表した人口動態統計によりますと、岡山県の2021年の合計特殊出生率は1.45で、2020年から0.03ポイント下落し、過去10年で最も低くなりました。全国の平均は上回っています。

岡山県は下落の要因について、結婚をしない人が増えていることや、コロナ禍で出会いの場が少なくなっていることなどが背景にあるとみています。

一方、香川県の2021年の合計特殊出生率は1.51で、2020年から0.04ポイント上昇しました。

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