西武の2年目右腕水上由伸が新人王 育成出身ではパ初、勝ちパターンの一角担う

西武の2年目右腕水上由伸が新人王 育成出身ではパ初、勝ちパターンの一角担う

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/11/25
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今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが25日、東京都内で開かれ、パ・リーグの最優秀新人(新人王)には西武の2年目右腕の水上由伸投手(24)が選ばれた。育成ドラフト出身者の受賞はパ・リーグでは初めて。西武から選出されるのは2020年の平良海馬投手(23)以来、2年ぶりだ。

今季は勝ちパターンの一角を担い60試合に登板。4勝4敗1セーブ31ホールドで防御率1・77をマーク。35ホールドポイントで、チームメートの平良とともに最優秀中継ぎ投手にも輝いた。球宴前には防御率0点台を記録するなど安定した内容を続け、一時は抑え役も務めた。

昨年、四国学院大から育成ドラフト5位で西武に入団して、同5月に支配下登録。デビューから17試合連続無失点を記録するなど、中継ぎで29試合に登板したルーキーイヤーから、さらに飛躍を遂げた。

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