福岡県が新たにホテル1棟を借り上げ

福岡県が新たにホテル1棟を借り上げ

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/01/12
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福岡県は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、症状がない感染者や軽症患者を受け入れる宿泊療養施設として、新たに福岡市のホテル1棟を借り上げ、137室を確保しました。

福岡県は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、症状がない感染者や軽症患者を受け入れる宿泊療養施設として、新たに福岡市のホテル1棟を借り上げ、137室を確保しました。

福岡県が新たに借り上げたのは、福岡市博多区の「ホテルフォルツァ博多駅筑紫Ⅱ」です。

福岡県内では5か所目の宿泊療養施設で、受け入れ可能な部屋の数は137室です。

症状がない感染者や軽症患者の受け入れは今月15日から始まる予定で、容体の急変にも対応できるよう医師や看護師などが24時間常駐するということです。

今回借り上げたホテルを合わせると、福岡県が確保している宿泊療養施設の部屋数は合わせて1194室となります。

ただ、11日時点で自宅などで待機している県内の感染者はおよそ2000人に上っています。

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