救世主メシアスの移籍後初弾でミランがアトレティコ撃破、最終節に突破の望みつなぐ《CL》

救世主メシアスの移籍後初弾でミランがアトレティコ撃破、最終節に突破の望みつなぐ《CL》

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  • 更新日:2021/11/25
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チャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節、アトレティコ・マドリーvsミランが24日に行われ、0-1でミランが勝利した。

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4連勝のリバプールが首位通過を決めているグループB。

リバプールに連敗となった3位アトレティコ(勝ち点4)は、スアレスとグリーズマンの2トップとする[3-5-2]で臨んだ。

一方、前節ポルトに引き分けた最下位ミラン(勝ち点1)は、ジルーを最前線に2列目に右からサーレマーケルス、ブラヒム・ディアス、クルニッチと並べた。

ミランが立ち上がりからボールを持つ展開としたが、自陣に引いて構えるアトレティコ相手にシュートに持ち込めない状況を強いられた。

34分にようやくミランはボックス左に侵入したテオ・エルナンデスがボレーシュートでゴールに迫るも枠を捉えきれず。前半を通して互いに決定機なくゴールレスでハーフタイムに入った。

後半も同様の構図で試合が進み、ミランが押し込んだものの決定打が出ない状況が続いた。

そこで60分、両軍が動く。アトレティコはコレアを投入し、ミランはイブラヒモビッチやメシアスらを投入した。

すると72分、ミランに好機。左サイドをテオ・エルナンデスが突破してマイナスにクロス。バカヨコがダイレクトで合わせたが、シュートはゴール前のDFにブロックされた。

この時点でポルトがリバプールに負けていたことから、引き分けでも良しとしたアトレティコは、スアレスやグリーズマンを下げてコンドグビアを投入。

守備重視の布陣としたが、87分に落とし穴。左サイドからケシエがクロスを上げると、メシアスがヘディングシュートを叩き込んだ。

救世主メシアスの移籍後初ゴールが決勝点となってミランが最終節に突破の可能性を残している。

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