ご当地アイドル・dela事務所社長のわいせつ訴訟で思い出される「カナヤマン事件」

ご当地アイドル・dela事務所社長のわいせつ訴訟で思い出される「カナヤマン事件」

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/05/23
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アイドルになりたいという夢につけ込んだとしたら、なおのこと許されるものではない。

2012年に名古屋で結成され、全国区の存在となったご当地アイドルグループ・dela。そのプロデューサーで、運営会社社長の中村浩一氏が、デビュー志望の女性に対して“わいせつカメラテスト”を実施し、訴訟トラブルとなっていることを5月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

「記事によると、dela加入を目指していたA子さんが、中村氏に330万円の支払いを求める民事訴訟を提起。彼女は中村氏から『カメラテストをしよう』と言われて、電車の中で痴漢するシーンを撮影されたそう。その際、中村氏はズボンの上から陰部を触らせてきたといい、下着姿になった中村氏は、彼女のブラジャーの中に指を忍ばせたり、彼女の尻を触ってきた。あげく彼女の抵抗を意に介さず、射精したというのです」(週刊誌記者)

これには、ネット上でも「企画物AVみたいなことをガチでやるアホがいるとは」と呆れ声が飛び交っている。

しかし、過去にもアイドル志望の女性たちを食い物にした“芸能プロ社長”が世間を騒がせたケースはある。中でも有名なのが「カナヤマン事件」だ。週刊誌記者が述懐する。

「2005年に児童福祉法違反などの容疑で当時50代の映像制作会社社長が逮捕されました。この男は、タレント志望の未成年の少女らに芸能プロの社長を名乗り、『デビューしたければ要求通りにしろ』と芸能界への憧れを利用してわいせつな行為を繰り返し、その様子をビデオに収めていた。作品は制服姿の女子高生や女子中学生を縛って犯すことが特徴で、撮影された素人少女たちの裏ビデオコレクションがネット上に拡散したものでした」

中村氏は『文春』の取材にわいせつ行為については認めているというが、令和になっても芸能界から「闇」はなくならないのだろうか。

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