大谷翔平が今季代打初安打で8戦連続安打 スタメン外れ次回登板に備える

大谷翔平が今季代打初安打で8戦連続安打 スタメン外れ次回登板に備える

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

エンゼルスの大谷翔平投手(28)は22日(日本時間23日)に敵地アーリントンでのレンジャーズ戦の9回に代打で出場し、右翼線二塁打を放ち、1打数1安打だった。打率は2割7分1厘。チームは3―5で敗れて2連敗となった。

代打・大谷がコールされたのは3―5の9回一死無走者だった。敵地にもかかわらずグローブライフ・フィールドは大歓声だ。マウンドは4番手の右腕リクラク。初球、真ん中低めの89・7マイル(約144キロ)のカットボールを迷わず振り抜くと痛烈なライナーは右翼線を破った。大谷は楽々二塁に到達した。代打では今季4打席目で初安打となった。二塁打は今季28本目で連続試合安打を8に伸ばした。3―3の8回一死二塁でも代打の準備をしたが、アデルが空振り三振に倒れたため、見送られていた。
大谷が今季スタメンを外れたのは7度目。23日(同24日)の敵地ツインズ戦での先発マウンドに万全の状態で上がるための“休養”となった。プレーオフが絶望となったチームは時折、集中力を欠いたプレーが見られるが、大谷は1球に集中して14勝目を目指す。

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