SF小説家・人間六度さん、新型コロナウイルスになり重症化のリスクで入院「肺に基礎疾患がある」

SF小説家・人間六度さん、新型コロナウイルスになり重症化のリスクで入院「肺に基礎疾患がある」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/08/05
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大学生でありSF小説家としても活動している人間六度さんと、"その母"こと人間六度さんの母親がオフィシャルブログ「白血病罹患、移植、大学入学、そして。」を開設。急性リンパ性白血病の闘病生活の振り返りや現在の生活をつづっている。

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■新型コロナウイルスに罹患

7月30日のブログでは「新型コロナウイルスに罹った」と明かしていた。喉の違和感に気づいて熱を測ったといい「可能な限りで感染対策はしていたし、大学と家を往復することが生活のメインなので早々罹るものでもないと思っていたが甘かった。」と説明。「すでに肺炎があり、かつ僕は肺に基礎疾患があるため、重症化する恐れがある」ことから入院の許可がおりたとコメント。

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■とめどなく出る咳

8月4日のブログでは「肺に『閉塞性細気管支炎』という基礎疾患がある」として「コロナに罹患したらどうなるものかと戦々恐々としていた」とコメント。自身の病状については「咳がとにかくとめどなくめっちゃ出る」と説明。入院中の面会はできないため「荷物の受け渡しも、一階の警備部みたいなところが取り次ぐ。 当然のことだけど、実際に言われると少しビビる。」とつづった。

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