USWE × VOID CYCLINGコラボデザインのバックパック発売

USWE × VOID CYCLINGコラボデザインのバックパック発売

  • CycleSports.jp
  • 更新日:2022/06/23

フカヤは、『USWE(ユースウィー)』と人気アパレルブランド『VOID CYCLING(ヴォイドサイクリング)』がコラボレーションした新デザインの「HYDRO 3」・「SHRED 16」を発売する。

2007年に誕生した『USWE』は、アスリートからサイクリストまで幅広い人々をターゲットにしたユニークなバックパックを製造するブランド。
トップアスリートと共同で開発およびテストを行い、過酷な地形でもバックパックの位置がずれてしまわないよう、独自の“No Dancing Monkey(ノーダンシングモンキー)”と呼ばれるハーネス技術を開発し、特許も取得している。

『VOID CYCLING』は2014年にスウェーデン西海岸で誕生したアパレルブランド。
雨と強風が日常生活であるスウェーデンの厳しい気候に合わせるため、膨大な時間をテストに費やしている。VOID CYCLINGはその過程で蓄積したノウハウを全て注ぎ、最高レベルのサイクリング製品を設計・開発している。

MTB HYDRO 3 SWEDE CO-LAB

No image
No image
No image
No image

MTB、グラベル、トレイルランニング向けの軽量ハイドレーションパック。
スウェーデンの人気アパレルブランド「VOID CYCLING」社とのコラボデザイン。

過酷な地形でも背中でバックパックが踊らない”No Dancing Monkey 1.2ハーネスシステム”機構を搭載。4本のハーネスストラップを肩と腰の両方から結束することで、高いフィット感を実現。対応胸囲は84-110cmと男女ともに幅広く使用でき、激しいライド中でも背中で上下左右に動く事無く、オフロードだけではなくオンロードでも活躍する。

オーガナイザーポケットは取り外し可能で、ツールや補給食を入れることが可能。ハイドレーションチューブを固定するためのチューブクリップを左右に一カ所ずつ配置。トータル容量は3Lで、価格は1万7600円。

MTB HYDRO 3(SWEDE CO-LAB)
価格:1万7600円
重量:429g (リザーバー除く)
寸法:31(H)×16(W)×8(D)
対応胸囲:84-110cm / 33-43インチ
トータル容量:3L
リザーバー容量:2.0L/70oz
※取り外し可能なオーガナイザーポケット

【“NoDancingMonkey™1.2”ハーネスの取り付け方】
1. 両側にあるストラップを同時につかみ、中央のバックルを固定します。
2. 胸下のベルトを外側に引っ張り、丁度よい所で固定します。
3. 女性やチェストガードを併用する場合は、縦方向のベルトを調整することでより体にフィットします。 ※直立でセットするよりも自転車に乗る時のように少し前かがみで調整するとより安定します。

【動画】USWEサイズガイド

SHRED 16 SWEDE CO-LAB

No image
No image
No image
No image

ハイエンドデイパックモデル。
スウェーデンの人気アパレルブランド「VOID CYCLING」社とのコラボデザイン。

過酷な地形でも背中でバックパックが踊らない”No Dancing Monkey 2.0 + Snug-Me”ハーネスシステムとウエストサポートを搭載。バックパックが背中に接する面には厚みのあるパッドを並列に配置し、パッド間の空間から空気を流通させるベンチレーション機能を装備しており、背中が蒸れにくく快適。 荷物が取り出しやすいように開口部は大きく、かつスムーズに開けられるように設計。

また、外側にジャケットやヘルメットを留められる2つの外部ストラップ搭載。 一番上のアイウェア用ポケットの内側は柔らかいフリース生地で作られており、収納したアイウェアのレンズを傷つけない。アイウェアの汚れなどを拭けるクリーナー(布)も付属。カバン底部にはレインカバーが付属。トータル容量は16Lで価格は2万6730円。

SHRED 16(SWEDE CO-LAB)
価格:2万6730円(税込)
重量:1210g 寸法:50(H)×25(W)×18(D)
対応胸囲: 43-55cm/17-22インチ
トータル容量:16L
※リザーバー対応(付属なし)

【“NoDancingMonkey™2.0 + Snug-Me”ハーネスの取り付け方】
1. 背面にあるハーネスサイズの数字を自分にあった数字に合わせます。
※下のベルトが胸下に来るように合わせ、背面にある数字を決めてください。
2. 両側にあるストラップを同時につかみ、中央のバックルを固定します。
3. 自分の体にフィットするまで腰のベルトを引っ張り、バックルを固定します。
※直立でセットするよりも自転車に乗る時のように少し前かがみで調整するとより安定します。

お問い合わせ先

フカヤ(ユースウィー)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加