『東野幸治の幻ラジオ』がラジオ番組化で “師匠”山田ルイ53世に生報告! 「ギャラは昆布?」ルイ一門のやりとりにニヤニヤ

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/04/07

こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第10回目。

今回はABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』初回放送でのエピソードをご紹介。

東野幸治さんがYouTubeでの自主ラジオ『東野幸治の幻ラジオ』を経て、ついに大阪のABCラジオでスタートしたラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』。その初回放送で東野さんのラジオの師匠、髭男爵の山田ルイ53世さんに電話をつなぎ、「師匠! ついに俺、やりましたよ!」と念願の番組開始を報告します。

そもそも『髭男爵 ルネッサンスラジオ』を聞いて「ラジオって面白いな。俺もラジオをしたいな」と思ったという東野さん。YouTube『幻ラジオ』などでも「俺のラジオの師匠は山田ルイ53世」とたびたび話し、『東野幸治のオールナイトニッポン』でも山田ルイ53世さんと放送作家のウノTさんをゲストに迎えたり、『ルネッサンスラジオ』の600回突破記念放送にゲスト出演したりと交流が続いていたのでした。 新番組が始まり、スポンサーが三社もついてくれたこと。

さらには新番組のコラボグッズのキャップも完成していることなどを嬉しそうに報告する東野さん。

番組スポンサーに「舞昆のこうはら」という昆布会社がついていることを紹介し、『ルネッサンスラジオ』のスポンサーの山梨県のお肉屋さん「ミート高橋」と同様、番組内で舞昆のこうはら提供のコーナーができたことなども話し、ルイ一門として師匠の番組へのリスペクトを示します。

それに対し、山田ルイ53世さんは「確認したいんですけど……舞昆さんはギャラを昆布で振り込むということはしないわけですよね? 『ルネッサンスラジオ』の場合はミート高橋さんがスポンサーにつくとギャラは肉払いになりますからね」と格の違いを見せつける場面も……。たしかに以前、東野さんが『ルネッサンスラジオ』にゲスト出演された際にも、ギャラ代わりにミート高橋の鳥もつ煮が現物支給されていたのでした。

そんな山田ルイ53世さんがYBS・山梨放送のスタジオを借りて、番組に電話をかけてきていることを知った東野さんは「俺、今度お礼に(舞昆のこうはらの)昆布を持っていくよ。(ミート高橋の)ホルモンと交換する儀式をしよう。1回、山梨放送でラジオの録音をしよう」と提案し、山田ルイ53世さんとYBSのスタッフたちは大歓喜。

「東野さん、今、外でYBSの人間、ディレクターが狂喜乱舞の舞を踊っておりますけども。無責任なことを言うのはやめてくださいよ。本当に」と言う山田ルイ53さんに対して「ホンマに山梨に1回、行こう。マイクを持ちながら、録音をしながら。ほうとうを食べたりとか、武田信玄の法螺貝をブオーッ、ブオーッ!ってやったりとか。師匠に案内をしていただいて」と具体的なプランまで出てきており、実現の可能性は高そうな感じです。

その他にも山田ルイ53世さんの文化放送・声優ラジオへの愚痴(機材のカフにお菓子のカスが詰まっていた事件)や髭男爵の企業営業での定番ネタ「4」なども披露されるなど、非常に充実した内容となっておりました。

ラジオを介したこのお二人のやり取り、いつ聞いても最高ですね。山梨での昆布・ホルモン交換の儀式の実現が今からとても楽しみです!

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