巨人、9連勝でM35!田中俊、立岡らフレッシュな打線が爆発

巨人、9連勝でM35!田中俊、立岡らフレッシュな打線が爆発

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  • 更新日:2020/09/16

(セ・リーグ、巨人7-6阪神、15回戦、巨人12勝3敗、16日、東京D)左打者を並べた巨人が、阪神先発の右腕・青柳を打ち崩した。巨人は1分けを挟む今季初の9連勝。マジックを3つ減らし、「35」とした。先発の田口は今季4勝目を挙げた。

虎のサブマリン・青柳を相手に、先発9人に左打者(若林は両打ち)をズラリと並べた巨人打線。主力がスタメンから外れ、初スタメンの田中俊、立岡らフレッシュな打線が組まれた。

二回、その田中俊がいきなり見せた。1死で回ってきた打席で、初球を鋭く振り抜くと、打球はぐんぐん伸びて右翼席上段へ着弾。貴重な先制点をもたらした。

四回には立岡が1死二塁で中前適時打を放って2点目を奪うと、五回には若林の右前適時打で3点目を挙げて、青柳をノックアウト。続く無死一、二塁で田中俊の左前適時打で追加点。さらに立岡が3ランを放ち、巨人は五回大量5点を奪った。

巨人の先発左腕・田口は、7回まで阪神打線をわずか1安打に抑える好投。7-0と試合は決まったかに思われたが、八回に捕まった。1死満塁で中谷に2点適時二塁打を打たれたところで田口は降板。結局この回4点を失った。

九回、巨人・デラロサがマウンドに上がると、1死一塁で大山に19号ツーランを浴びて1点差に。代わった5番手・中川がボーア、陽川を三振に仕留め、なんとか逃げ切った。

巨人・田中俊は第1打席で本塁打、第2打席で二塁打、第3打席で左安打。三塁打が出れば、サイクル安打だったが、第4打席、第5打席は三振に打ち取られた。

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試合に勝ち、整列する阿部慎之助ヘッドコーチ代行、原辰徳監督ら=東京ドーム(撮影・中井誠)

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