『ちむどんどん』三郎の“10円玉カンパ”に感動の声「泣かせる優しさ」

『ちむどんどん』三郎の“10円玉カンパ”に感動の声「泣かせる優しさ」

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  • 更新日:2022/06/23
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第54回より<画像をもっとみる>

黒島結菜がヒロインを務める連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第11週「ポークとたまごと男と女」(第54回)が23日に放送され、三郎(片岡鶴太郎)が暢子(黒島)に“10円玉カンパ”をする姿が描かれると、ネット上には「惚れちゃう」「大人の優しさ」「胸熱」などの反響が寄せられた。

【写真】明日の『ちむどんどん』場面カット シェフ代行として厨房を切り盛りする暢子(黒島結菜)

シェフ代行を任されるものの男性スタッフとの溝は深まるばかりの暢子。休日に入院中の二ツ橋(高嶋政伸)を見舞った暢子は、彼から「大事なのは“あなたらしさ”。あなたのいいところを忘れずに仕事してください」とアドバイスされる。

暢子はアドバイスされたものの“自分らしさ”が何かに悩む。下宿先の居酒屋「あまゆ」に帰ろうとするが、暢子は思い立って店のそばにある公衆電話から沖縄・やんばるの実家に電話をかける。

暢子は電話に出た母・優子(仲間由紀恵)に対して、恥ずかしがりながらも「うちのいいところはどこ?」と問いかける。優子は答えていくものの、暢子は納得のいく言葉にたどり着けない。公衆電話に次々と10円玉を入れる暢子を、あまゆの店内から三郎が心配そうに見つめる。

三郎は「もう一息…」ともらすと店主の順次(志ぃさー)らから集めた10円玉を暢子に差し入れる。さらに三郎は店内の客にもカンパをつのり10円玉を集めると、黙って暢子に差し入れる。電話中の暢子が思わず「ありがとうございます!」と声を上げると、電話口で聞いていた優子が「それが暢子のいいところ!」と反応。“ありがとう”と“ごめんなさい”を大きな声で言えることが良いところだと説明すると、暢子はようやく求めていた答えにたどり着けたのだった。

悩みを抱えた暢子が自分で答えを導くために助ける三郎の行動に、ネット上には「三郎さん、カッコいいー!!」「惚れちゃう」「気配り目配りそしてあたたかさに朝からKO」などの声や「泣かせる優しさ。感動」「サポートする大人の姿を見て胸熱」「まさか、赤電話で泣かされるとは思わなかった」といったコメントが集まっていた。

※高嶋政伸の高は正式には「はしごだか」

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