千葉、2021シーズン主管試合での全面禁煙を決定...Jリーグ&WEリーグ等で適応へ

千葉、2021シーズン主管試合での全面禁煙を決定...Jリーグ&WEリーグ等で適応へ

  • サッカーキング
  • 更新日:2021/02/22
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千葉は主催試合でスタジアムを全面禁煙とする意向を発表した

ジェフユナイテッド千葉は、2021シーズンのJリーグおよびWEリーグ、アカデミーのホームゲーム(フクダ電子アリーナ、ゼットエーオリプリスタジアム)における主管試合及び、クラブハウス(ユナイテッドパーク)について、全面禁煙とすることを決定した。22日、クラブ公式サイトで伝えている。

千葉は昨シーズンから、受動喫煙防止として紙巻きタバコと電子タバコの分煙化などの取り組みを行ってきたが、今回「“望まない受動喫煙”を完全に防ぐことはできませんでした」と発表。また新型コロナウイルスの感染拡大防止という観点でも、「マスクを外した状態で、十分なソーシャルディスタンスが確保できないまま喫煙されている方も多く、皆さまの健康と安全を確保することができない状況もございました」と昨シーズンを振り返った。

さらに千葉は「『健康増進法』及び『千葉市受動喫煙の防止に関する条例』『市原市受動喫煙の防止に関する条例』の主旨を鑑み、全てのご来場者さまの健康を確保することが必要である」とし、電子タバコを含むスタジアムの全面禁煙化の決定を伝えている。

サッカーキング

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